朱文別駅 (留萌本線)

◆ここも板張りホームだった朱文別駅

錆びた貨車駅の舎熊駅から次の朱文別駅に向かう。ひょっとして次の朱文別駅も錆び付いた貨車駅かも・・・と考えながら車をを走らせた。景色のいい海岸線が続く留萌本線沿いを国道231号線が併走している。程なくして朱文別駅に着いたが、すぐ前が海岸ではないので、少し海が見えづらいようだ。そして、駅に着いてホッとしたのが錆び付いた貨車駅ではなかったことだった。しかし、待合室の形状をよく見てみると阿分駅の待合室にそっくりであった。色が黄色く塗られていないだけで、ほとんど同じだと思う。留萌本線には留萌本線独特の建物があるんだと再認識したのであった。ホームも板張りで、秘境駅によくあるパターンなのだがここは民家のそこそこあって秘境ではない。しかし、駅利用者はそれほど多いようなところでもなさそうに思う。この駅もJR民営化時に仮乗降場から駅に昇格した駅ということで、簡素な板張りホームが歴史的に受け継がれてきたのだろう。本州には少ない元仮乗降場だが、北海道にはたくさんある。それがまた鉄道ロマンを掻き立てるひとつの要因なのであろう。

朱文別の地名は、アイヌ語でシュプン・ペッ(うぐい・川)から朱文別となったらしい。

 

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